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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:ガットパルド(gattopardo) の記事

空気が・・・

[2006.04.11]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

ほんとうに「春だなあ・・・」というか、なまぬるく、あまくやさしくさわやかに、とくに夕方なんか、ちょっとたまんないですね。
電車に乗って家から都心にむかうあいだじゅう、車窓から見える景色のあちこちに、桜の木。ああ、ここにもあったの、あそこにもあったの、と、視界の「ピンク度数」が40パーセントぐらい上がる季節。でもそれも、せいぜいあと2〜3日かな、東京では。
なんかね〜、妙に色っぽい気分になるのですよね。平安時代の絵屏風なんかに、牛車に乗って貴族が夜遊びにいく背景に、桜の枝の満開の図が描かれていたりするの、なんとなく、納得。
・・・って、それと関連があるかどうかわかりませんが、先日、わたくしめも、着物を着てみたのです。
某オペラの仕事に関わること2週間。やっとその本番の幕が開き、ガットパルドさんお仕事お疲れさまでした、ご招待しますのでどうぞ今日はご鑑賞を、と劇場が言って下さり、それでは、と、めかしこんでみた次第。
思えばもう20年も前に作った訪問着、紺地に深紅の椿の花を散らした柄に、エンジの名古屋帯。しかし、今日までに着た回数、わずか数回。こりゃ、死ぬまでにあと何回着るかしら?せいぜいまた数回?そんな、もったいない!ということに昨年あたり気がついて、即席大和撫子と化し、以来、ことあるごとに着ているのです。
とろあえず格好にする、というだけなら、自分で着られるんだけど、出かける前、十分時間がある日だったので、せっかくだからチャンとプロにコツを学ぼうと、わが家のとなりの美容院で着付けてもらった。
さすが日本が世界に誇る「キモノ」、細部の着付け技の解説を聞きながら、また目で見て学びながら着てみると、いやはや奥が深い。どうすれば背中心がバシッとキマルか、どうすれば帯がいちばんかっこうよく、かつ、苦しくなく結べるか、どうすれば襟元がだらしなくならずにすむか、など、ひとりでうろ覚えの知識で着ていた時とは大違い、あるあるある、裏ワザの数々。それも、知らなければなかなか思いつかない、「え〜〜? ここをキメルために、こんなところを予め細工しておくわけ?? へえ〜〜〜!」というような。
そうやって着付けて、仕上がりを大鏡に映してみると、なるほど、どこかが、あきらかに、違う。一本スジが通ってる感じ、というのか、洗練された感じが、自分で着る時より一段上。なるほど、これがプロのワザ。
通訳もね、学校でたての、成績自体はすごく優秀な通訳さんが、言葉そのものは正確に好感度高く訳せても、いざその訳文全体を俯瞰した時に、「う〜〜む、味がある。」とか、「う〜〜む、スッキリしてる。」とかいう印象までは、なかなか出せないのと同じことかもね。はやく洗練の言語操作にまで辿り着きたいものですが、いやはやなかなか、年季と根気と、最後はやはり「好きこそものの上手なれ」ですかね、必要なのは。
たしか「徒然草」だった記憶があるけど「上手(じょうず)の位(くらい)に至りて、並び無き名を得ん。」という一節があった。そこまでになれれば本望ですね。
・・・などと、身の程知らずに浮かれた頭でオペラ鑑賞し、終了後はスタッフの慰労会で深夜まで結局通訳し、都心にてホテル泊。
翌朝は自力で着付けて帰路についたのですが、ねぼけまなこで、しかも部屋に全身大の鏡がなかったものだから、電車に乗ってから長襦袢のすそが下からはみ出ているのに気づき、駅のトイレであわてて安全ピンで留めて帰路続行したわけです。
なにが「上手の位」ですかねえ〜〜。
吉田兼好の笑い声が耳にこだまいたしました、大和の春の早朝なり。


なにを書こうか・・・

[2006.04.04]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

書きたいことがないわけではなくて。
なんだか、あいかわらず頭がまとまりません。
このブログに書き込みをする時、内容を決めるにあたって、まず頭をからっぽにして、ぼ〜〜〜っと・・・今週はなにがあったかな、どうなるかな、とか考えて、浮かんだことをあまり考えずに文字にしてしまう、というのがやり方。一応、サイトの目的を考えて、通訳や翻訳の仕事になるべく近い話題を選ぶようにはしてるけど。
今週は、目をつぶってみると、脳裏に浮かぶのは桜の並木です。
六本木のサントリーホールの裏手、ホテルオークラとの間の、あのあたり。
距離は短いけど、瀟洒な感じの小路に桜が満開。しかも、夜はライトアップされて、まるでおとぎ話の絵のよう。
だからなんなの?ってところで、しかし、話題がストップしてしまう。
たまたまここ2週間ほど、この近辺で仕事だったので、つぼみから満開になる桜の枝枝を日々ながめながら通勤。ラッキーでした。しかし、仕事がハードなのと、ようするに花は花、わたしは団子のほうが好きなので、ここから先に進まない。
お花見って、日本独自の習慣なのかな? と、ふと思う。
外国人だって、もちろん、野に咲く花を愛でる、という情緒はあるだろうし、花咲く公園で日がな一日、という時間の過ごし方だってあるだろう。でも、公園の敷地に陣取りをして、ビニールシートの上に仲間が集い、一年に一度、今日ここぞとばかり歌い踊る、なんていうのは、日本だけなんじゃないかなあ。私はアジアの国とか、南米、アフリカはさっぱりわからないんだけど、どうでしょうか、「各国お花見事情」ご存知の方いますか?
べつにお花見反対論者でもなければ、興味がないわけでもない。
ただ、おとぎ話のような演出を施された桜の並木に、「美しい」という感慨はもちながらも、じゃあそれをわが物のように慈しむことができるかというと、なぜか心のどこかがふっと花から遠くなり、じゃあ、しらけたまま通り過ぎようかと思っても、何かが許されないような気がして、歩調を落としたりする自分がいる。
どうも、日本で「桜の季節」というと、かすかに、かすかにではあるけれど、それをアプリシエートしなければいけないような、なにか、強制的な意識統一の圧力を感じてしまうんだな、神経質だけど。
・・・と、いうわけで、申し訳ないんだけども私は桜より梅のほうが好き。
もっと贅沢を言うならば、折り紙でキッチリ作れそうな律義な形状の花に、秘めたる潔さを思わせる強い香りの沈丁花のほうがさらに好き。
春の花くらべ、王者にばかり軍配を上げるのもつまらないじゃあないの。足もとの名も無い雑草も、花を咲かせる季節。見逃さず、あなどらず。
そして私自身は、この春に、どんな香りの花を咲かせましょうぞ。


ストリングチーズ感覚〜〜!

[2006.03.28]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

先週はのんきにお菓子の話かなにか、書いた気がするんだけど、あれから1週間とは思えないほど時間が先にすすんでしまった、すごい勢いで。
すみません、ときどき言うセリフだけど、もう、いま、ぜんぜん時間がないので、短文ならびに誤字脱字不整脈、あらかじめお詫びしておきます。
ほんとにね、仕事って、どうして来る時はドワ〜っと一気に来るんでしょう。しかも、この1週間、ヘビー級続き。いきなりのオファーでオペラのリハーサル通訳の依頼がきて、一夜漬けで分厚い楽譜と台本をさらう羽目に。合唱団の指導者にイタリア人が招聘され、その先生の専属で1週間の集中稽古の通訳。
もともと決まっていたテレビ通販の仕事でも、製品知識を整理して、外国人ゲストの口から出る宣伝文句を予想し、訳文の語彙を強化しておく必要がある。
こんな2つが重なると正直、かなりきつい。さらにきついのは、オペラの稽古は午後から夜9〜10時までが通常のペース、本番が近づくと深夜に及ぶこともしばしば。通販番組は24時間生放送ときてる。つまり、仕事の内容がヘビーなだけでなく、私の体内時計はもはやめちゃくちゃ。1日のうちのどこで食事をしてどこで睡眠をとるべきか? しかも、自宅とホテルの不規則な往復を繰り返すうち、どこでシャワーを浴びるべきか、またはしっかり湯船につかるべきかのタイミングも、なんだか考え出すと難しいのよ。
オペラはオペラで100名近い歌手・合唱団員の熱意に押され「明日もがんばりましょ〜!」と言いながら1日が終わる時には、「よし、また明日もがんばるぞ!」と思うんだけど、その足でテレビのスタジオに直行する電車の中ではもはや、頭のなかでその日の販売アイテム・・・プラチナジュエリーだったり、コーヒーメーカーだったり・・・がぐるぐる、ぐるぐる回ってる。
ゲージュツとショーバイなんだし、ごっちゃになったりしないでしょ? というのは考えが甘い。ゲージュツ家はゲージュツ家で必死だし、物売りは物売りでやっぱり必死。生活賭けて、人生賭けて開発した品物を、遠くヨーロッパから極東の日本まで売りに来て、オペラの台本も顔負けのセールトークをぶちかます社長だって大勢いるし。そのプライドと熱意はすごいものです。
やはり「人と人のあいだの掛け橋、目的は、みんなの利益と喜び!」とスローガンを掲げている以上、24時間全力投球するしかないですね。
ああ、昼夜関係なく仮眠をとる頭のなかを、ト音記号やフェルマータ、32分音符がとびかい、コーヒーマシーンが蒸気を吹き出す音がBGMとなって、目が覚めたりまた眠りに落ちたりする日々です。
と、いうわけで表題は、あの「裂けるチーズ」・・・まさに、稽古場とスタジオに1本ずつ足をのせ、体が2つに裂けてくみたい〜〜〜。
来週はどんな1週間になるでしょうね・・・。


和菓子コンシャス

[2006.03.21]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

どうも最近、和菓子がきになる。
「お菓子」といってもいろいろあるよね。甘いケーキやチョコレート、塩味や醤油味のおせんべいや、ポテトチップスに代表される「袋もの」、日本が世界に誇る羊羹、そしておまんじゅう。割きイカまでいくと「酒のつまみ」かな。しかしとにかく私の好みは、圧倒的にしょっぱいお菓子で、コカ・コーラにトルティーヤチップスをバリバリ食べながら徹夜で翻訳、なんて、ちょ〜体に悪いことを、けっこうな歳になるまでへーきでやっていました。
しかしいくらなんでも、体重よりも健康や血圧が気になって、体質改善ってほどでもないけど、最近はちょっと、食べるものには気をつけている。
しょっぱいお菓子を押さえてるせいか、口寂しい時、ふだんよりも「甘いお菓子」、それも「和菓子」に目が向くようになった。季節は春。春の花をモチーフにしたかわいらしい姿の甘味が、デパートの地下にわんさか。
そして「和菓子かあ・・・」と思いはじめた理由はもう一つ。通訳の仕事で出会うヨーロピアンで、レストランや飲料業界の人間はもちろんだが、とくにファッション関係や劇場関係者などの「美的感度」が高い人間達が関心を示すのが日本の「ラッピング文化」、そして、最後に行きつくのが一様に「和菓子礼賛」なのである。
あの、人の手先でこちょこちょと、花鳥風月をモチーフにして色粉をこねる、というのが、すごくおもしろいのだろう。そういうお菓子はマジパンや飴細工など、ヨーロッパにだってもちろんあるけれど、あの微妙にくすんだ色合いとか、細工の細かさは、やっぱり日本のものには日本のものだけの味わいがある。一緒に飲む飲料が、これまた、ヨーロッパにはない、見るも鮮やかな緑色の「お茶」というところも、ソソラレル理由なんだろうね。このことに気づいてから、海外へのてみやげに、緑茶のティーバッグと日もちのする和菓子を選ぶと、すごく喜ばれることを発見しました。
そして私自身もいま、和菓子コンシャス。おせんべいやチップスにくらべて「好きでない」ぶん、ありがたいことに、適度な量で「もういいや。」と歯止めがかかるから、体重維持効果もあって一石二鳥。コレ幸いにと、ちょっとずつ、いろいろ買ってはあじわい、また買ってはあじわい、の日々です。
桜餅、道明寺、草餅にあんこ玉。こんなにいろんな種類があったのね。羊羹も、下町の老舗の手作り本数限定ものから、とらやブランドの高いのから安いの、スーパーで売ってる廉価もの(だからといってまずいわけではもちろんない)まで、ああ極楽のグルメ人生です。
しかし、甘いものを食べながら翻訳したりすると、文章もいまいちあまったるくなって、ピリッとしたところがなくなったりするのかしらん???
今日までの人生、ほとんど素通りだったデパ地下の「和菓子売り場」で、時間使いすぎて深夜帰宅する日々だったりする。これはかなりハマッている、ということ? 思えば人生、まだまだ未開の分野がた〜くさん。長生きしないと楽しめませんね。
でもそういえば、最近、姓名判断の先生に運勢みてもらったら「ガットパルドさんは名前が16画で、なにごとも徹底してやんないと気がすまないタチですからねえ。」といわれた。私は自分のこういう「凝り性」は、父の教育の影響だと思っていたから「そんな、名前に左右されるもんなんですかあ?」と切り返したのですが、調べたら父の名前も16画でした・・・。
ちなみに今夜は、酒まんじゅうたべてコレ書いてます。


即席コピーライター

[2006.03.14]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

レストラン関係の知り合いから、SOSメールが入った。
有名シェフを冠にいただくこの全国展開の店、くだんのシェフを招いて、近畿地方の某店舗が「創作メニューの日」を企画中。メールの発信者は、かつて私がフランス語を教えたソムリエ氏である。
「当初は日本語でフェアーのキャッチフレーズを考えてたんですが、急遽、フランス語のしゃれた響きがいい、ということになりまして・・・が、私の知識ではそこまでのことは無理で・・・助けて下さい!明日までに、なんとか!」
あのねえ。たしかに私は教師だったわよ。翻訳も通訳もやるわよ。でもさ、「お客を呼び込むためのキャッチフレーズ」ってのはね、さらに別の能力というか、センスというか「あざとさ」が必要なのよ、そんな、深夜に帰宅してこれから明日掲載のブログ書こうってときにさあ、こっちの脳みそのシワにだって限界ありまっせ!!! と言いたくなるのだが。
しかし、こともあろうに今日は亡き父の十三回忌。お寺で和尚さんのお話を拝聴し、心を入れ替えてまたがんばりましょう、なんて、洗脳(??)された直後だったから、よっしゃ、と頭にネジリハチマキ。考える、考える、あのレストランのイメージ、シェフの顔、得意とされている料理、予想される客層、など、など、など。イメージを膨らませ、凝縮して、浮かんだ言葉を片っ端からフランス語にしてみる。
ここで日本語に再翻訳してしまうと、面白くも何ともないから省くけど、まあ「春の日のテーブル」とか、「シェフのエスプリ」とかね、真っ正面から読んだらこっぱずかしくて下向いちゃうようなのばっか。
それでもとにかく、20通りほども考えて、返信クリック。
なんだかな〜〜〜。よくわかんない、こういう仕事って。
日本人って、とくに有名シェフのフレンチレストランの特別企画にこぞって通うようなおばさまたちって、どうして、論理も道理も美学もない、ただの「字づらの」横文字に弱いんでしょうね。まあ、それで私の生徒の店が繁盛するんなら、商売にだけは貢献してあげたいけども。
「文法的に正しいかどうか、先生に聞かないと自信がなくて。」と言われたけど、はっきし言って私が候補に出したコピーなんか、どれもこれも文法無視だわよ。
日本語だってさ、「ちょうどいい日を選んで、出発しましょう。」じゃなくて「いい日旅立ち」なんだからさあ。なんで「響きが・・・」優先でフランス語にしたい、って言ってるくせに「文法云々」と来るのかしらね?? 矛盾してるよ、キミ!
動詞が抜けてるとか前置詞がどうのこうのとか、知ったこっちゃありません。もう、直感しだい、大バクチの無責任翻訳。し〜らない。
こういうとき頼りになるのは、パリの地下鉄のプラットホームにどか〜〜〜んと貼ってある、有名デパートのバーゲンのときのポスターに見た、数々の名コピー。「はは〜ん。こういうふうに文法逸脱しちゃっていいんだな、そうすると、こういうインパクトが出るわけだ。」と、かつて、欧州生活の日々のスキマに、すでに「コピーライター修業」していた自分。おかげで、同じ「文法とびこし」でも、激安量販店式の方法論と、プチ・ブルジョワ相手のこじゃれた方式の、この二つのやり方のコツぐらいは、把握して帰国したのでした。
今回はもちろん、こじゃれてハイソな日本のマダム向け。
はたして、お料理のお味はいかに。



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]