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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:ガットパルド(gattopardo) の記事

お尻に火がつきました

[2005.09.13]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

9月に入ればもう、のんびりしているヒマはなくなる・・・これは、2ヶ月前から予想がついていたこと。しかし、人間ほんと、直前にならないと重い腰が上がらない。
お子様ランチのように色とりどり盛りだくさんのこの秋〜冬の「お仕事ラインナップ」のうち、市民講座でイタリア語を教える、というのはすでにスタートしている。レギュラーで頼まれているので、すでにノウハウはあるのだが、「今年はちょっと、授業内容を改訂しようかな。」なんて思っていたのに、結局去年と同じシラバス。ああ、進歩のない自分がイヤだわ。
今週末からつぎつぎ幕が上がる商業イベントの予習(取引関係の知識の総ざらい、商品やサービス内容に関する事前学習、etc.)にかからなければいけないのだけど、その前にさらに2件、やっつけなければならないのが「コンテンポラリー・ダンス」がらみの仕事。
まったくの偶然ながら、急遽、フランスの二人の振付家に対面しなければならないはめになった。
一人は男性で、この人にはインタビューを行い、もう一人は女性で、こちらは来日公演のアシストと講演会の通訳。スタイルは違うが、どちらも「コンテンポラリー」というところが難題なのである。
そもそも、あらゆる芸術分野において「コンテンポラリー」のジェネラルに意味するところは「クラシックに属さない」ということ。が、正直に言って、この感覚がまず日本人にはピンと来ないのである。ヨーロッパ文化における「クラシック」=「古典」の権威には絶対的、圧倒的なものがあり、時代が現代に進んでその「古典芸術」のあり方に疑問や抵抗を感じたアーティスト達が、自己のアイデンティティ追求の結果として生まれたものが「コンテンポラリー」というカテゴリーだとすれば、ひろく社会的な意味において「既成の権威的美意識との対決」という構造があいまいな芸術環境におかれている日本人には、これは、いまひとつ理解しにくい現象なのである。
具体的に言うと、コンテンポラリーのアーティストが自分のダンスグループを設立して世界中で公演を行なうことは、彼らがその道を志した時点で自明の結果であるのに、その情報を得て日本人は「舞台の成功によって自然な流れでそうなった」というような受け止め方をする。彼らは、出発点がアイデンティティであるから、極端な言い方をすると「成功しようがしまいが」同じことをするのである。かつ、場合によっては自分たちを取り巻く当時の政治体勢に反撥するような結果にもなるため、人によっては「命をはって」活動をする。
日本人はどうも、「芸術」をそういう次元では捉えない。
現在のヨーロッパ・コンテンポラリー・ダンスの世界で第一人者であるこの二人のアーティストを前に、たんに言葉を右から左にスライドさせるのではなく、きちんと人間と人間の「対話」の橋渡しとして働くためには、この意識の違いをどうやって埋めたらいいのか。
非常に頭が痛い。


うらめしきは時差なり

[2005.09.06]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

9月です。
あっという間に9月ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
私は旅行から帰国後、なななんと記録的早さでスーツケースを片づけました!すでに部屋の片隅で「立って」います。わ〜いわ〜い!
なんて、この程度で喜んでいてはダメですね。どうも、マイ・ジャングルがぱっとしないのは、カーテンが古いからだということに気づき、次なる企画は「カーテン取り替え」です。請うご期待。
さて今週は、国際電話をかけて某オペラ歌手にインタビュー、という仕事がありました。雑誌の記事にするためです。日本ではまだそれほど有名な人ではありません。国籍は、メキシコ。ま、オペラの本場といえばイタリア・ドイツですが、もちろん世界各国に素晴らしい人材がいます。ただ、インタビューする側としては、メキシコ人相手というのはあまりない機会で(ちなみに言語は英語でしたが)、話の端々に気楽な雑談も交えるため、こちらとしてはじつは自分が行ったことのある国の人だと話題も思いつくのでやりやすいのですが、私にとってメキシコは処女地。う〜ん・・・どうやって話を運ぼうかな・・・と、やや緊張。
そこへ、ふだんはニューヨーク在住のこの人物から直前になってメールで連絡が入りました。「急遽メキシコの自宅で週末を過ごすことにしました。お約束の時間にはすでに飛行機の中です。電話は、自宅に着いた頃にでも、そちらにかけて下さい。」ホイホイ、了解!
が、しかし・・・メキシコの自宅?? ちょっと待ってよ、ニューヨーク時間で何月何日何時にかけます、って約束だったじゃない、で、その時間はすでに飛行機の中??
困った。だいたいニューヨークからメキシコって飛行機で何時間かかるのよ? そういえばたしか、友だちが東京ー香港は6時間、とか言ってたっけ、NY-メキシコってこれより遠いの、近いの? 世界地図を見てみると、はるかに遠い。10時間ぐらいかかるのかしらん? 
次の疑問、日本とメキシコの時差って何時間なの? KDDのサイトをみてみると、14時間から17時間、地域によって異なる、とある。
彼の自宅ってどこよ?バイオグラフィーを参照すると、生まれた町の名前が判明、しかし、マイナーな町で地図に見当たらない。メキシコになんて、メキシコ・シティーとアカプルコ以外の地名があると思わなかったわ。うう、どうしよう・・・
週末を両親と過ごす、という状況で、食事の時間帯や真夜中に電話して気分を損ねられたらたまったものではない。顔なじみの歌手ならともかく、この方は「お初」である。気さくな人ならいいが、世の中で誰がいちばんしんどい人種かって、王侯貴族と独裁君主と芸術家、と相場は決まっている。用心するに越したことはない。
と、いうわけで、フライトにかかる時間のあたりをつけ、つぎに、彼の自宅が空港から成田〜都心並みに遠かった場合も考慮にいれ、3通りの時差パターンを考えて、食事にぶつからないように電話をかけるには、日本時間の何時から何時が適当か、という、10メートル離れた所から針穴に糸を通すような計算をしてみた。結果は・・・日本時間で明け方5時から午前10時のあいだ。そしてこの計算が済んだ時、時計の針は午前1時。あなたならどうする?寝る?起きてる???
私は起きていました。レバノン人も真っ青の特濃コーヒーをすすりながら。5時から10時まで、一時間おきに電話しつづけ、やっと彼が出たのは計算をはみ出した午前11時。そうだった、サマータイムだったのだ!
自己紹介とインタビューの骨子をまず話す。幸い、人柄はとても良さそうな人だ。おそるおそる聞いてみる:「あのう、ひょっとしてご家族でお食事中にお邪魔したりしていませんか?」「いいえ、今は食事時間ではないですよ。ちょっと前にもう済ませました。」「は?・・・ってことは、ずいぶん早いお夕食なんですね?」「いいえ、先程済ませたのは昼食です。夕食は、深夜1時を回ったころにいただきます。」「・・・・・・・」
戦いに勝とうと思うなら、事前に敵状を熟知すべし。世界を相手の通訳を自負したければ、各国間時差の計算ぐらい瞬時にできるようでないと、考えすぎと寝不足でカラダを壊します。メキシカン・バカンスもいっぺん体験しないとな。
ではまた来週。


ジャングルふたたび 〜旅のご報告〜

[2005.08.30]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

みなさま。
こっそり日本を離れ、北フランス・ノルマンディーの1週間としゃれこんでまいりました。おまけに最後の1日は、トランジットのロンドンでブリティッシュ航空の機体整備不良のため1泊足止めを食い、かといって「じゃあ、コヴェントガーデンの劇場まで行っちゃおう!」などという余裕のある状況でもなかったので、憂さ晴しにヒースローで免税ショッピングに狂って締めた旅となりました。
と、いうわけでご想像通り、またもや私の部屋のど真ん中には、スーツケースが口を開いたまま座り込んでいます。これをまた「立たせる」のが目下の難題。中にはあふれんばかりに積まれた現地での購入品が。
さて、フランスのパリという首都をご存知のかたは多くいらっしゃると思いますが、今回私が諸用あって訪ねたこの「ノルマンディー地方」は、その北部、大西洋岸に広がる2州をまとめた呼び名です。海岸の遊興施設、各市町村の提供する情報の多さ、交通の便など、総合的にレベルの高い観光地群ですが、どうもニースやカンヌなどがある地中海岸にくらべ「北の、イギリスに近い」というイメージから、ノーテンキにホイホイ誰でも遊びに来る土地、というよりは、それなりにこだわりのある人たちが好む地域、という印象。
簡単にたどった道筋のみ公開します。それだけで字数が尽きてしまいそうですが、ま、とりあえず・・・
第1日目、パリから列車で1時間半ほどの町、ルーアンへ。ジャンヌ・ダルクの処刑地として有名なところです。絶対行きたいと思っていたミシュランの星つきレストラン「ジル」が8月のため休業中だったのがすごく残念〜〜〜。
第2日目、アルセーヌ・ルパンの地、エトルタへ。海岸線に「像が海に鼻を突っ込んで水を飲んでいる」(ギ・ド・モーパッサンの言葉)ような、奇異なフォルムの白岩の絶壁が延々と続く景観は必見もの。
第3日目、内陸の町、カーン。大戦の傷跡も生々しい市内中央のカテドラル。同行した建築家の友人は、外観をひと目見ただけでどこからどこまでが中世の姿が残っている部分で、どこからが復興工事によるものかを見抜いてしまいます。素人の私には全然わかんないけど。
第4日目、印象派画家達を魅了したと言われるオンフルールの港町へ。ここがまあ、港はたしかに風情をとどめてはいるものの「プチ・ヴェネチア」と呼びたくなるような、観光客相手のお土産屋さん、レストラン、カフェの群、群、群・・・ものすごい密集率でした。
第5日目、シェルブール。雨傘を買うぞ!などとばかなことを考えていましたが、カンカンの晴天。港町探訪といってもいい今回の旅程で、このシェルブールの港周辺の「垢抜け度」はピカイチ。たぶん、パリの自転車好きなどが週末旅行に大挙してやって来る土地柄のせいで、センスが鍛えられているのでしょう。いやあ、来てみないとわからないものですね。
第6日目、モン・サン・ミッシェル。世界有数の観光地ですので、あえて私が筆の労を取ることもないですね。海からそびえ立つような修道院建築はただただお見事。海岸沿いに生える塩分の多い草を食べて生育するこの地方独特のヒツジの肉は、ウルトラ美味。超高級店にて食しましたが、これは散財の価値アリ。
最終日は再びパリ。東京でもすでにアッチコッチでみかけるアクセサリーブランド「アガタ」本店にて暴れ買い(「衝動買い」と「暴れ買い」は語義がちがうので、ご注意)。なんたって東京で買うのの3分の1ぐらいの値段。パリでの私の「リピート行事」です。
ノルマンディー地方にひとつだけ文句を言おうと思えば、それは「土地のワイン」がないこと。緯度が北すぎてブドウが育たないのです。唯一よく育つのは実の小さいリンゴ。どの家の庭にもリンゴの木があって、かわいい実が鈴なりです。これを原料にしたシードル(リンゴ酒)、カルヴァドス(食後酒用のリキュール)、ポモー(食前酒用カクテル)は、どこで飲んでも文句なく美味でした。
と、いうわけで、胃袋グルメ、目の保養もタップリのビジュアルグルメ、暴れたわりには予算内でおさまって財布もグルメ。友人のおかげで建築方面の知識もたっぷり蓄えさせてもらえたし。
明日からまた「ド勤労」の日々、そして・・・リッツ計画はまたイチからやり直しです。


プリクラ開眼 ー2

[2005.08.23]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

全部で10ショット、撮影が終了すると、もうゼーゼー息が切れてしまった。
が、お人形ちゃんのほうはウキウキと弾んだ声で「さあ、次はラクガキ!」と、機械外側のラクガキコーナーへ移動。
またもや悪夢の「案内画面」が。しかし、今度は時間制限がないようなので、ひと安心。
「今撮った写真の中から、ラクガキを入れたいものを6枚まで選んで下さい」「印刷する大きさを選んで下さい」・・・フムフム、このへんまでは楽勝で通訳できる。
次。上下二分割された画面の上部に写真、下部に「ラクガキ用パーツ見本」がドドドッと表示された。こ・これはすごい・・・ひたすら感嘆。お花の柄だのアラベスク文様だの星だのハートだのが、おのおの数パターンずつ図案化され、それにペン先でタッチするだけで、画面上の写真の周囲にその文様で「デコレーション」できる仕組み。色も大きさも選べるし、入力する数に制限もないし。一旦ラクガキしてみて気に入らなければ「消しゴム」なる消去機能まである。
パソコンのワープロソフトよろしく、無限とも思えるおびただしい種類の字体で文字入れも可能。おそるおそる、ブルーの文字で「2005年・東京」なんて、月並みなキャプションをフランス語で並べてみると、ホントにその通り写真上に入力されるのでなんだかはしゃいでしまう。しかし、チラと隣の彼女の作業を盗み見ると、あっぱれ想像力が天井知らずの14歳、「キスキスキス、ビズー、ダイスキ、真夏!!!」とか、日仏混合語で、黄緑の縞模様の文字なんかで書き込んでいる。またもや、脳の柔軟性が後退し始めた自分を実感・・・。
仕上がった写真をスタバでコーヒー(彼女はフラプッチーノ)飲みながら眺めて、「すごいね、最近はこんなこと、たった400円で楽しめるんだ・・・」と呟くと、「あの機械はアタシが知る限り最新型だよ。10年前とくらべて、すごくいろんなことができるようになってる。」と、プリクラ・エキスパートの弁。1枚を切り取って手帳に貼り付けながら「あ〜あ、フランスにもプリクラがあればいいのになあ〜。」と、ばら色のほっぺをしてのたもうた。きっと学校で友だちに「日本にはこんなものがあるのよ!」と、自慢げに見せているにちがいない。
そう言われれば確かに、パリにもミラノにももはや「カラオケ」は存在するけど、プリクラは見たことないもんね。
ちなみに「お肌ツヤツヤモード」で撮影したワタシの顔は、ほんとにツヤツヤでした。どういうライトを当てていたのやら・・・??
こちらも負けじとアドレス帳の表紙に貼り付けました。2005年夏の、初体験なり。


プリクラ開眼 ー1

[2005.08.16]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

さて14歳のフランス人形ちゃんをつれて地元の繁華街へ。
あれこれお買い物して、おひるはカツ丼を食べて、そろそろ家へ帰って一緒に犬の散歩に行く時間だね・・・と思いきや、彼女、「ねえ、このへんにプリクラができるとこ、ないの?」と言い出すわけよ。
プリクラが何か?ということぐらい、雅子妃と同い年のワタシだって知ってますわ。でも、生まれて育ったこの東京近郊の町の繁華街のいったいどこにそれがあるのか?は、恥ずかしながらわからんのです。「う〜〜〜〜・・・」と答えに窮していると、「ゲームセンターを探せば、その中にあるはず。」と助け船。路地を何本か行ったり来たりすると、ありました!ワタシの故郷にも、ゲームセンターが!
どうも彼女は、親や兄弟との過去数回の来日のたびに「プリクラ」で記念写真撮って遊ぶのを習慣にしていたらしい。ここまで来れば勝手知ったりとずんずん歩いてゆくお人形ちゃん。奥に数台ならぶプリクラ・マシーンをみつけ「ラクガキできるのはどれかなあ?」と品定め。「なに?それ?」「写真撮った後に、その上に日付とかの書き込みができるやつのこと。」「ふ〜ん・・・」
女子高生やカップルが数組、同じように機械を選んでいる。そのうちのひとつでラクガキが可能なことを確認、さっそく撮影開始。お金を入れると、まず画面に案内が。「撮影モードを15秒で選んで下さい」のあとに、「お肌ツヤツヤ美人モード」「髪の毛サラサラ天使モード」「お目々キラキラ妖艶モード」とか出てきて、「え?え?え?なんのこと?」と目を真ん丸くしていると、横からフランス語で「これ、なんて書いてあるの?」と地獄の質問。「と、と、とにかくすぐ選ばなくっちゃ、えっと・・・」と、繰り返しますが雅子妃と同い年のワタシは、無意識に「お肌ツヤツヤモード」を選択。
画面が進み「必ず中央のライトを見て下さい」「背景のカラーカーテンが下がります。必ずその前に立って下さい」とか、一通り案内が流れると、ケッタイナ音楽とともに撮影ランプがチカチカし始める。しかし、そのへんはもうプリクラ慣れした14歳と一緒である。彼女の動きについていけば、とりあえず、シャッターの瞬間にあらぬ方向を向いている、というドジだけは免れる。
シカシ、必死・・・最近の高校生は放課後毎日のようにこんなことやってるのかしら〜〜〜?という思いと、さっきの案内画面を同時通訳、というか「瞬時通訳」できなかった自分に腹が立ったりもして、なかなか笑顔が作れましぇん。シャッターサインは容赦なく数秒ごとにチカチカするし・・・ああもう、わたしってば、いつのまにかなんてトロイおばさんになってしまったのかしら・・・
<つづく>



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]